Yoru wo aruku
監督|マエダ・シゲル
エントリーナンバー|71
自意識から離れて生まれた「独り映画」

コツコツとスマホで撮りためた映像を編集するというより「置く≒配置」した「見る目線」。何かを表現したいとか恣意的な自意識から遠く離れて「見る≒撮る」。物語、脚本のない出演者のいない、ないない独り映画です。
見どころ|夜の影って美しいと思いませんか‼


監督|マエダ・シゲル
2023年/7分48秒
上映|プログラムB 2024年6月8日(土)
チケットは6/5(水)より、劇場ホームページのオンラインチケットページと、劇場窓口にて販売予定
監督
マエダ・シゲル
MAEDA•Siegel

1961年生。堀越卒。東京映像芸術学院卒。2020年8ミリ映画からデジタル映像作品を着手。スマホのビデオ機能に興味を持つ。現役サラリーマンにして長距離ドライバー、妻子あり三児の父。現在、上映集団ハイロ代表。融解座の常連。自称素人独り映像作家。