「第四世界」とは、独立映画(自主映画/インディーズ映画)を映画館で上映するプロジェクト。
大資本映画や大ヒットコンテンツの焼き直しでは見られない、情熱と狂気をあなたに。
「第四世界」は今年で4年目、前身イベント「ビヨンド」も含めると10周年。
10年で独立映画の数は増えたが、ミニシアターを取り巻く状況は非常に厳しくなった。
ミニシアターと独立映画の永遠の繁栄を願いつつ、永遠とは願うだけでなく、目指すべきものであるとここに宣言する。
開催日|2026年3月14日(土),15日(日)
会場|横浜シネマ・ジャック&ベティ
時間|3月14日(土) 13:00-17:00
3月15日(日) 13:00-17:00
Ticket
オンラインチケット販売中
セット券は3/3より窓口にて販売予定
チケットは各プログラム単体での購入と、お得なセット販売がございます。
①プログラム単体購入
各プログラム1,900円(税込)
映画ランド及び劇場窓口にて事前/当日販売
②2プログラム鑑賞券
3,000円(税込)
劇場窓口にて事前/当日販売
③全プログラム鑑賞券
4,000円(税込)
劇場窓口にて事前/当日販売
※お席は全席自由席です。
※特別興行につき各種割引および招待券の使用、駐車券等のサービスは適用できません。
チケットはこちら
Aプログラム
Bプログラム
Cプログラム
Dプログラム
3/14(土)
Aプログラム【ゲスト上映】
3/14(土)
13:00 上映
【ゲスト上映】
極夜
14:10〜14:40 舞台挨拶
ゲスト上映
極夜
監督|岡本昂明ハミッド
岡本昂明ハミッド監督 中澤龍(重本役) 神楽凛(相川役) 松田悠(教師役) 登壇予定
この国には、鳥人が棲んでいる。
南極には鳥人族が暮らしている。鳥人の父を持つ翔大は、翼に対する好奇の視線に晒されながら暮らしていた。兄の愛翔は、翼を隠して暮らすことを翔大に言い聞かせる。しかし翔太は空を飛ぶ事を夢見て、毎晩家をぬけだしては飛行訓練を行っていた。少しずつ飛行記録が伸びていった矢先、南極から父の死が伝えられる──。
本編|58:46 制作年|2025
監督・脚本・編集|岡本昂明ハミッド
助監督|鬼村悠希 山中太郎 撮影|一村龍佑 撮影助手|三田麻琴 照明|植田哲成 照明助手|赤田健 録音|森下怜二郎 藤井咲耶 ヘアメイク|山畑里奈 sh!on 特殊造形|岩崎あぎゃ 制作|上木椛 赤田健 田中晋平 スチール|田中晋平 劇中劇演出・撮影|おゆう 劇中劇演出応援|化川萩次郎 劇中劇音楽|片山大輔 ロケーション協力|大阪教育大学附属高等学校平野校舎 八尾市フィルムコミッション 機材協力|BANZAI FILMS -Neighborbeings- 製作協力|映像制作 FIRST. BANZAI FILMS NEON HELLO LLC. 協力|ASOBINEXT 株式会社プロジェクト・コア 関西タレント事務所
出演|北原大也 下井拓己 みくる 中澤龍 神楽凛 黒住大輔 西村トシコ 松田悠 赤田健 小山田賢昊 白石望萊 白石理恵 山崎遊 川端陽晴 化川萩次郎 大福 やす太郎
Bプログラム
3/14(土)
15:00 上映
だらぶち
悪太郎催眠大作戦
柿
塵も積もれば影を成す
アの国の友だち
百響
怪奇<動>画報 Y氏の愉しみ
16:20〜16:50 舞台挨拶
だらぶち
監督|伊藤憲二
伊藤憲二監督 市川良也さん 登壇予定
金沢発のアクションロードムービー
追われる男 追うやつら 追い詰めたその先に待つものは?!
石川県金沢市にて毎年開催のムービートラップ上映会にて製作された観客、全国の自主製作者を巻き込んだ活劇譚!

本編|4:00 制作年|2025
制作・監督|伊藤憲二
編集・音楽・制作補佐・特殊効果|市川良也 撮影|市川良也 伊藤憲二 市原啓 ハヤト丸 稲葉奇一朗 撮影機材協力|アクション指導 ハヤト丸 制作団体|ムービートラップ
出演|佐藤ザンス 岡田広 YUKI 海上ミサコ トンガ王 ブルーレット奥田家 舛本昌幸 エル・イホ・デル・ドーラ
アフレコ協力|舛本昌幸 白澤康宏 中野良美 岡田広 森耀平 YUKI 伊筑早希 熊田佳奈子 たか 橋山直人 石川雄士 木林純太郎 金本夏奈 伊藤のどか
協力|劇団 暗黒卿の夢(木林純太郎) チャーリーズスタジオ(小屋主 石川雄士) 大福 やす太郎
悪太郎催眠大作戦
監督|白澤康宏
世代も異なる複数の男女による催眠実験。
悪太郎という催眠術師を狂言回しとして展開されるシリーズものの一本です。
白澤 康宏
Yasuhiro Shirasawa
2005年より関西を拠点に、俳優としての活動を始める。インディーズ映画等に多数出演。 関西悪役集団に所属。俳優の他、監督としての作品(「エンペラークロニクル」「プライベートルーム」「あなたに逢いたくて」等)もある。初監督作品は、2008年の「1970年の遠い記憶」。2015年、シネドライブで「アフロvsライダー神風」を上映。 2016年、シネドライブで「プライベートルーム」を上映。 2017年、芸能事務所プロジェクトコアの水曜日ワークショップの講師として、 「あなたに逢いたくて」を制作。
本編|9:30 制作年|2022
スタッフ|白澤康宏 東尋坊魔子
出演|針山真由 谷口勝彦 大田兼士 白澤康宏
柿
監督|奥平光輝
あなたと柿 どんな物語がありますか?
ある男が庭で柿を見つめている。
そこにおばあちゃんがやってきて、柿をとってほしいと頼む。
柿を中心に話が進んでいく中、2人には実はある繋がりがあった。

奥平 光輝
Mitsuki Okuhira
大学生の頃から部活で映画を撮影していました。社会人になった今でも、在学中に出会った仲間と共に撮影しています。映画は全て独学で撮影しています。自分が好きだった映画を何回も見てどうやって撮ってるのかを研究しました。少しずつですが、自分の思い描く映画を撮れるようになってきたと思います。よろしくお願いいたします。
本編|14:59 制作年|2025
スタッフ|江田歩夢 丸山雄生
出演|あのんゆうこ 櫻井雅輝
塵も積もれば影を成す
監督|市川良也
市川良也監督 登壇予定
爆ぜる女のご近所物語
地域清掃に集まった女性二人。落とし物をきっかけに、家族や近所との関わり方が浮かび上がる…。

市川 良也
Yoshiya Ichikawa
三重県四日市在住。1980年代から映像制作を開始し現在に至る。
本編|7:00 制作年|2025
プロデューサー|市川未来 撮影|市原啓 撮影協力|稲葉祐子 録音協力|宮本 亮 長谷川千紗
脚本・編集・監督|市川良也
出演|柴崎美江 長谷川千紗 稲葉祐子 渡瀬剣士郎
アの国の友だち
監督|小野光洋
あの国の人も、どの国の人も、みんな……
ヤスコとアキは2人でマンガを製作していた。ヤスコは原作&脚本担当。アキは作画担当。楽しきもの作りの日々を送っていた。
ある日、アキは行方知れずとなる。なんとなくヤスコはマンガ原作を書かなくなる。

小野 光洋
Mitsuhiro Ono
1982年、小石川高校に入学。映画研究会に所属し、自主映画製作に携わる。 1985年、千葉大学に入学。映画サークルに所属し自主映画製作に携わる。卒業後も自主映画製作を続け、現在に至る。
本編|15:00 制作年|2024
監督・脚本・撮影・編集・録音・照明・製作|小野光洋
出演|幡江琴美 北野未幸 山村大輔 大久保風奈 三浦由梨乃 田中真愛 川尻千聖 佐藤ザンス 星野佳世 小野光洋 長田琉吾 髙野楓 髙尾尚暉 加藤晴紀
百響
監督|宙崎抽太郎
元始、ビデカメは太陽であった。
愛と安らぎのチアノーゼ。
葡萄が転ぶ第三の涙。
フラクタル、エフェクト、湯気。
世界は劇場である。
カメラを向ければ準備不要、
ゼロ円でハリウッド映画が撮れる。
果たして未知との遭遇は可能なのか。

本編|19:40 制作年|2003
監督・撮影・編集|宙崎抽太郎
出演|フウ タナ タキ エビ先輩 新宿タイガー 新宿コマ劇民 渋谷ハチ公民
怪奇<動>画報 Y氏の愉しみ
監督|岩井悠辰
岩井悠辰監督 登壇予定
怪しいことを愉しむことの危うさ
廃アパートに住む妖怪たち。怪奇趣味者のY氏は彼らの生活を覗き見る。
本編|3:20 制作年|2025
作画・録音・整音|岩井悠辰
3/15(日)
Cプログラム
3/15(日)
13:00 上映
night snow destiny
ありか
まっすぐ見てもいいのに・・・。
帰宅途中11月×12月・改
ちいさな灯
トゥレット・コロナ
共闘文庫
冬の記憶、宇宙の彼方と通信する夜
14:20〜14:50 舞台挨拶
night snow destiny
監督|NRF(ナリフ)
NRF(ナリフ)監督 登壇予定
合言葉は「シェルドッキング」
周防 順(24)は旅先に出会いを求めるロマンチストであり同性愛者。スキー場行きの夜行バスに乗り、スキーなんてやった事ないのに出会いを期待してしまう。そのバスに乗り合わせた太田 真珠(22)に一目惚れ。

本編|4:07 制作年|2025
映像|NRF(ナリフ)
作詞|やんばるん 作曲|髭姫
歌|橘花音
ありか
監督|tama-style
僕らの世界はどこにあるんだろうね
中3の少女リナは、母親が持病で入院してしまい、頼りない父との二人暮らしの中で受験を迎えることになってしまった…。将来への不安と心細さを抱きながら、それでも空を見上げて進んでいこうとする姿を描きました。
本編|2:45 制作年|2025
作詞・作曲|平山泰聖 ボーカル|yori 映像|tama-style
出演|RINA tama-style
まっすぐ見てもいいのに・・・。
監督|繁田健治
繁田健治監督 太田文平さん 登壇予定
焼きが回ったかな・・・。
吉住は「高校の同級生のひとみ」と名乗る若い女性と遭遇。
「これは自分の妄想なのだろうか・・・。」思いつつ、状況に身を任せる吉住だった・・・。

繁田 健治
Kenji Shigeta
所属|ときめきチーム
アマチュア自主映画製作団体ときめきチーム代表として年1~3本の作品を製作
本編|9:17 制作年|2026
製作・監督|繁田健治
制作|北風敬子 YUKI 脚本|鹿沼雄一 撮影・録音・カラーグレーデイング|太田文平 照明|出倉義則 齋藤克也 中嶋政彦 編集|加藤功 ロケコーディネーター|岡田広 捧剛太 タイムキーパー|坂野靖子 協力|伊那市創造館 HOUND PROJECT
出演|尾下詩穂 繁田健治 岡田広 星野佳世 捧剛太 明(モノローグ)
帰宅途中11月×12月・改
監督|マエダ・シゲル
衝動と直感、新リュミエール時代の個人映画
個人で映画を作れる上映できる自由を既に獲得している私たち。
個人で映画と向き合えるか、映画を背負えるか。孤独と孤立から逃げず、ジャンルに服従せず「映画への自由」を獲得できるか、個人で? だからジャンルはシゲルです。

マエダ・シゲル
Shigeru Maeda
1961年生。堀越高等学園、東京映像芸術学院卒。3児の父。「映画」を職業としないで出来なくて、働きながら、生活し ながら、家庭を持ちながら、「個人」で「映画」を作り続け て40数年。現在、56年続く「上映集団ハイロ」の三代目代表。
本編|19:46 制作年|2025
ちいさな灯
監督|中沢志保
森衣里さん 中沢志保監督 登壇予定
わたしだけの、ささやかで小さな灯りを見つめて。
芽衣にとって、いつもと違う春が来た。それは、芽衣の中にちいさな変化が産まれていたから。その日、親友の朝子が京都から会いに来てくれた。芽衣は少しずつ、自分の心の内を打ち明ける…

本編|8:37 制作年|2025
監督・脚本・撮影|中沢志保
録音|堺史洋 協力|福田裕也
出演|原田愛 森衣里
トゥレット・コロナ
監督|MELIA監督
鈍感で残酷な健常者には理解不能な領域
障害者の生き辛さ。複数の精神疾患で長年通院する苦しみを込めた。どこまでがドキュメンタリーかは非公表。スマホ撮影する傍観者だらけの現代がカメラ画角に反映された。トゥレット症、コロナ差別、SNSでの誹謗中傷、いじめ、リストラ、貧困、パワハラ、鬱病、虐待……。人知れず苦しむ人々の痛みを可視化したく制作。

MELIA監督
Director MELIA
9作受賞選出43(GP2回、主演賞、最優秀作品賞、パリ奨励賞等)映画秘宝2冊、ビレバン、Yahoo!news、新聞。23年早大3位卒。作詞曲編曲。ラジオMC役者。39万再生。上映イベ。メンサ。DAM素点100
本編|14:52 制作年|2021
スタッフ|柳田純一 小川北人 比嘉光太郎 渋谷樹翔 ほか
出演|MELIA監督 野川大地 ほか
共闘文庫
監督|林千尋
林千尋監督 登壇予定
小説で繋がる朗読アニメーション
引きこもりの女子高校生の主人公は、実家の私設図書館で手作りの日記小説と出会う。その作者は喘息と闘病している小学生の女の子だった。名前も顔も知らない2人は小説での交流をきっかけに人と関わるようになる。

本編|5:56 制作年|2022
監督|林千尋
声優|竹山かおる
冬の記憶、宇宙の彼方と通信する夜
監督|及川信
及川信監督 登壇予定
冬の記憶、宇宙の彼方と交信する夜
冬の夜の記憶。賢治や足穂の夜から遠く離れてしまった、令和七年の夜。

及川 信
Makoto Oikawa
2024年より作品制作を再開
本編|5:59 制作年|2025
作者|及川信
撮影・音響|曳地信明
ボイス|空風ナギ
Dプログラム
3/15(日)
15:00 上映
破壊島 予告編
エンドロール後の君へ
16:20〜16:50 舞台挨拶
破壊島 予告編
監督|田中晋平
最初に笑うのは、天使か、悪魔か
叩き上げの刑事・一策は、同僚を殺された過去を持つ。逮捕した容疑者・滝の取り調べや、新人刑事・虹間との捜査を進めていくと、見えてきたのは警察内部の隠された闇。一策が選んだ決断とは… パイロット版のバイオレンスサスペンス。

田中 晋平
Shinpei Tanaka
所属|BANZAIFILMS
1999年生まれ。大阪府出身。映像団体バンザイフィルムズ所属。大阪芸術大学映像学科卒。テレビ番組の技術会社で現場経験を積み、現在はフリーランスの撮影部としてショートドラマ、映画、企業PVなどに携わる。
本編|1:20 制作年|2025
企画・監督・脚本・撮影・照明・出演・編集・小道具・制作・スチール|田中晋平
出演|土井裕 藤本和紀 川岸孝至 イオリン 外山和哉 富山彰
エンドロール後の君へ
監督|遠藤舜也
阿部カノンさん 遠藤舜也監督 登壇予定
俺が”東洋のコッポラ”になる時
最愛の母を失った売れない映画監督の綿矢進は、母の四十九日に1982年にタイムスリップし、映画監督を夢見る14歳の自分自身と出会う。進はかつての自分に映画制作の過酷さを味合わせるため、自主映画の撮影を持ちかける。
本編|70:52 制作年|2024
脚本・編集・監督|遠藤舜也
助監督|吉田夏菜 片野晴貴 制作|仲村美祐 撮影|王維城 金書鋒 沈肖 照明|西山海聖 篠崎幹太 録音|板津源
出演|菊沢将憲 阿部カノン 鎌田英怜奈 木村皐誠 牧村柚和 中岡さんたろう 大澤由理 安住啓太郎 璃生 石崎あずさ 永瀬結愛 関東亜希人










































































